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AYA世代のがん増加について思うこと

こんにちは(#”#)
今日は天皇陛下即位礼ですが、あいにくの雨模様ですね…
儀式が滞りなく済みますように。

さて、10月18日のニュースでAYA世代のがん患者数が5万人に達したという内容に驚くばかりです。。。
20~39歳がん患者の8割が女性とのこと。

2人にひとりはがんになると言われている時代とはいえ、免疫力があるこのような若い世代(AYA世代)のがん患者増加は異常だと思うのですが。。。

特に女性の子宮頸がんと乳がんが増加したため、女性のがん患者数が男性の3.5倍に達したそうです。

AYAとは、「Adolescent and Young Adult(思春期や若年成人)」の略で、一般的に15歳から39歳までの年齢層の人を指し、がん医療において用いられています。

私も24歳の娘をもつ母親ですから、このニュースを知ってから真剣に文献などを読みあさっています。

この世代のがん診療の専門家は限られており、最適かつ効果の高い治療法が十分に確立していないなど、ほかの世代のがんとは異なります。

また成長・発達段階で発症するがんですから身体的な影響(がんそのものに加え、治療に伴う生殖機能への影響、二次がんなどの晩期合併症など)、社会的な影響(通勤や通学、就職、家族との関係、結婚や出産、経済的な負担など)をはじめとしてさまざまな課題を抱えているということです。

何故、急激にAYA世代女性に子宮頸がんと乳がんが増加したのでしょう。

がんの原因について一概に言えることではありませんが、私の個人的考えは若い女性に警鐘を鳴らすべきだと思います。
急に、がん化するとは考えられませんから。。。
日常生活を見直して、少しでもリスクを回避していくしかないと思います。

食事内容は勿論のことですが、不規則な睡眠の見直し。
簡単にダイエット出来るといったサプリメントの服用なども自分の身体を考えてから摂取して欲しいと思います。安易に美容サプリを飲まない。ホルモン系に影響が出ますからね。

更に以前のブログでも書きましたが、『経皮毒』のリスクも若い女性にもっと知って欲しいと思います。

日常使う化粧品(シャンプーやコスメなど)を流行やファッションだけで選ぶのではなく、きちんと裏面を読んで購入する。
「何が入っているんだろう?」この意識で大きく変わるはずです。

尿や便で身体の外に排泄されないものもあるということは知っておいて欲しいと思います。

生理用品にも注意が必要です。
タンポンを使う場合はしっかりと使用方法を読んでくださいね。
ピルの乱用もNG!!
若い女性ほど、レディースクリニックの先生に相談が必要です。恥ずかしがらずに自分に合った病院探しをしてください!