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6月がスタート

こんにちは(#”#)
2020年も6月に入り、残りも半年。。。

今年は東京オリンピックも開催が見合わせになり、新型コロナウィルスの影響で世界中が混乱の渦となっている2020年。

日常生活を早く取り戻したい気持ちと感染の不安が入り混じり、ストレスは尋常ではないはずです。
このストレスは体調不良になって現れることが多いので、いつも以上に自己管理が必要になってきます。

今日は私が日常でストレス軽減に活用している精油の事を書きたいと思います。

精油というよりアロマオイル、エッセンシャルオイルと言った方がピンとくる方も多いと思います。
実は精油は日本では『雑貨』扱いなんです!
化粧品ではありませんし、品質もメーカーにより様々ですから購入の際には注意が必要です。

アロマ効果の表現について(化粧品)

違反広告例
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本品はご家庭でも使用頂ける、アロマセラピー用化粧品です。本品に配合されている○○オイルは、肌の血行を促進しダメージを回復する働きがあります。さわやかな香りをお楽しみ下さい。

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よく見かける広告ですね。

芳香のあるエッセンスやオイルを化粧品中に着香料として配合することは可能ですが、化粧品の効能効果としては認められない、アロマによる効果を言及した広告が増えています。

以下の表現方法は違反となります。

  • アロマセラピー

    (セラピーとは「治療」を意味するため化粧品では使用不可)

  • アロマで肌の疲れを回復

  • エッセンシャルオイルが肌の血行を促進

効能効果を謳う違反も問題ですが、肝心なのは精油の中身そのものにも注意が必要です。
精油はとても高価なものです。
例えば、バラの精油
約30mLのローズオイルを作るには、数10kgのバラの花びらが必要といわれています。
高価過ぎて、一般庶民は購入出来ないほどのお値段です。
市販されているローズオイルの多くは完全な合成精油なんですね。。。



エッセンシャルオイル(精油)を植物から抽出して生産する方法はいくつかありますが、最も多く用いられる「水蒸気蒸留法」は10世紀〜11世紀ごろには既にその方法が確立されていた歴史の古いものです。ローズオイルもこの方法で抽出されます。
この他に柑橘系果実の果皮からエッセンシャルオイル(精油)を抽出するときに用いられる圧搾法方や溶剤抽出法などがあります。

皆さんに注意していただきたいのは、安価な精油を選んで購入しないということです。

精油は雑貨扱いということから精油の専門知識を有しない方がショップで販売される場合も多いです。
妊婦さんが使ってはいけない精油もありますし、きちんと指導していただけるショップから購入してくださいね。