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経皮毒について知っておきましょう!

こんにちは(#”#)
8月も終わりに近づいてきましたね。
朝晩は秋風も感じる今日この頃です。

今日は先週に続き、経皮吸収についての情報をシェアしたいと思います。
昨年の6月、経皮毒の著書で知られる竹内久米司先生のセミナーを受講してきました。この受講時のテキストを抜粋し、受講されていない方にも内容をシェアさせていただきます。


最も重要なことは、日常で使うシャンプーやボディーソープをはじめとする化粧品は『医薬品』とは使用方法が違うという点です。
『医薬品』特に皮膚に塗布する外用薬の場合ですが、皮膚疾患が治まれば使用を止めますよね。ところが、日常で使うものは全身に使う場合が多く、毎日、継続使用されるわけですから経皮毒となるリスクが極力ないものを選ぶことが必要です!

シーコスメはオリジナル化粧品5商品を製造販売していますが、商品化にあたって経皮吸収されるリスクについては熟考してまいりました。
皮膚の構造を学び、原料を選び、皮膚のバリア機能の働きをするターンオーバーが正常に働くことを妨げないこと!化粧品に即効性を求めないこと!
これが健康肌の維持だと考えていますし、未来の子どもたちの健康にもつながると信じています。



残念なことに私たちの体内でどのようなことが起きてしまっているかを自分の目で確認することは出来ません。。。

しかしながら、アトピー肌が改善しない等、健康被害に悩む方が多いのも事実です。
実際に助産師の方から羊水がシャンプーの香りがする。。。というお話しを聞いたこともあります。
赤ちゃんがそのような羊水の中で育つことは良いことだとは思えません。

下記の選び方、使い方を参考に日常使うものを選んでいただきたいと切に願っております。

①に記載されている【化粧品のラベル成分の調べ方】を勉強する機会をまた、つくりたいと思っております。多くの方がご自分で使うものを選べるようになるお手伝いをしていきたいと考えています。