未分類

精油について

こんにちは(#”#)
梅雨明け後は日本中で猛暑が続いていますね。。。
コロナの影響で例年にないお盆休みですが、くれぐれも体調管理に気をつけてお過ごしください。

さて、今日は雑貨扱いとして販売されているに精油について触れてみたいと思います。

日本では残念ながら ”精油” は雑貨扱いなんですね。。。
私も ”精油”(エッセンシャルオイル)を日常的に使用しています。
現在、マスク使用の際も精油を活用しています。

香りを楽しむだけでなく、身体にとっても効能効果はあるのですが、薬機法では『効能効果』を謳うことは禁止されています。

下記に東京都の指導内容を引用させていただきます。
************************************************
アロマ効果の表現について(化粧品)

注釈:赤字部分が医薬品医療機器等法上の違反字句です。

広告例

本品はご家庭でも使用頂ける、アロマセラピー用化粧品です。本品に配合されている○○オイルは、肌の血行を促進しダメージを回復する働きがありますさわやかな香りをお楽しみ下さい。

図 イラスト(アロマビンのイラスト1)

解説

アロマ効果の表現について(化粧品)

芳香のあるエッセンスやオイルを化粧品中に着香料として配合することは可能ですが、化粧品の効能効果としては認められない、アロマによる効果を言及した広告が増えています。
以下の表現方法は違反となります

  • アロマセラピー(セラピーとは「治療」を意味するため化粧品では使用不可)
  • アロマで肌の疲れを回復
  • エッセンシャルオイルが肌の血行を促進
    ***************************************************

人体への効果効能をうたわず、香りを楽しむアロマオイル、アロマキャンドル、お香などとして用いるのであれば、「雑品」として自由に輸入・販売できます。

ただし「化粧品」として肌や髪に直接塗ったり、肌に直接つけて使用する場合など化粧品の原料として使用する時には薬機法の規制対象となります。
このような目的で輸入し販売する場合は「化粧品製造販売業許可」が必要となります。

精油ブランドにも多くの種類があります。
精油は植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。
とても高価なものです。

安価なものは単にアロマオイルです。
植物に由来する天然香料・精油や合成香料を、他の化合物、油などで希釈した製品一般を指します。

購入する際は精油についての使用方法をしっかりと説明していただける信頼のおけるショップさんを選んでくださいね。