未分類

石鹸使用をおすすめしています !

こんにちは(#”#)

今日は石鹸について書きたいと思います。
多くの方が、洗顔は洗顔ソープ、身体はボディソープと分けてお使いになっているのではないでしょうか?

シーコスメの『シンプルスキンケアをおすすめします』リーフレット内では、アレッポの石鹸を使い、お風呂で一日を汚れ落とす方法を記載しています。

洗顔も身体も石鹸ひとつで洗うと肌が乾燥することもなく、コンディションはとても良好ですよ(#”#)

「本当に???」と多くの女性が驚かれますが、私からすると『なぜ、汚れを落とすものをわざわざ、分けるのだろう??』と不思議に思うくらいです。

『界面活性剤』・・・この単語は殆どの方が耳にしたことがあると思います。
本来なら混ざり合わない油と水を混ぜ合わせる働きのあるものを界面活性剤といいます。石鹸もこの界面活性剤の働きがあるので、身体から出た余分な皮脂汚れが落ちます。

昔は、天然油脂を原料とする「純石鹸」を皆が愛用していました。

ところが、1950年代半ばから石油を原料として化学物質を合成し、水に溶けにくい油分を水に溶け出すようにする「合成界面活性剤」が作られ、現在では当たり前に使用されるようになってきています。”合成石けん”と呼ばれるものですね。
これは化粧品の洗顔フォームやシャンプーなどにも応用されています。

界面活性剤には天然由来のものもありますが、大量生産するには安価で洗浄力も強い石油原料の「合成界面活性剤」が当たり前のように使われています。

ただし、この「化学物質」の一種である「合成界面活性剤」は、私たちの健康や環境へ悪影響を及ぼす恐れのあるものも多く、それらを含むクレンジングや洗顔料、ボデーソープを使用していると汚れだけでなく、肌の表面を覆う大切な皮脂まで洗い流されてしまうため、肌はひどい乾燥を招くことになります。

この乾燥を防ぐために、様々な成分を添加して商品化することになるのですが、保湿を目的とした添加成分も残念ながら天然由来成分ではない場合が多いです。。。
製造コストを抑えるためには合成した原料が何より安価ですから。
中身より容器の方が高い場合さえあります。。。 化粧品業界の裏事情です(サラリーマン時代にこれらの多くを経験しました・・・)

洗顔ソープやシャンプーなどのパッケージにとても魅力的な植物エキスの名前が列記してあると、ついつい買ってしまう。。。
こんな方が非常に多いと思います。
残念ながら、実際は違います。植物エキスがたくさん書かれていてもミックス原料となったものを添加することが殆どですから、配合量は微々たるものです。

全成分表示には、配合の多い順に記載するというルールがあるのですが、1%以下は順不同でいいんです。
このため、実際は極微量0.01%しか配合していなくても1%以下になる成分グループの最上位に植物エキスなどを並び替えすることが可能です。

化粧品の薬事部にいると、このような『成分の並び替え作業』をするように上長から指示されます。
実際の成分表とおりの全成分表示をパッケージに記載しているメーカーの方が少ないと思います。
いかに広告で販売数量に優位性を持たせるかの『並び替え作業』です。
当然のことながら消費者にはわかりません。。。

夜にはクレンジング&洗顔をしてお風呂ではボディソープで全身を洗う……となると、お肌は合成界面活性剤でダメージを受けるばかりになりかねませんよね。。。

界面活性剤の全てが悪者というわけではありませんが、一般消費者の方がどの成分が合成界面活性剤で毒性が強いものなのかを判断することはとても難しいと思います。

そこで、まずはクレンジングや洗顔フォーム、ボディソープをやめて石鹸の使用をおすすめします。

化粧品を増やして保湿を補うより、石鹸で汚れを落とすというシンプルスキンケアで健康肌いわゆる美肌になることが可能だと思います。

アレッポの石鹸は独特の自然の香りがありますので、香りが気になる方は他メーカーにも純石鹸は色々ありますから、気に入ったものを探してみるのも楽しいと思います(#”#)

純石鹸は溶けやすいので、石鹸ケースで保管してください!!