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気になるCBDについて

こんにちは。
例年ですとGWの旅行に出かける方も多い時期ですが、今年は皆で外出を控えましょう!
1日も早く、新型コロナウィルスの感染が収束するように皆で我慢しましょうね!

さて、今日は私に配信されてくる薬事関連ニュースの中から気になったCBDについて書きます。
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと我慢してくださいね。

ウィキペディアから一部を抜粋して記載します。

カンナビジオール 略称CBDは、に(薬用の大麻以外にも)含まれる、少なくとも113あるカンナビノイドのひとつ。主なフィトカンナビノイドで、麻の抽出物の計40%までの割合を占めることもある。アメリカで商品名エピディオレックスで医薬品として承認された製品もある。
CBDは広く医療への応用の可能性があるとみなされている―臨床報告によると、副作用が少なく、特に向精神作用がなく、精神運動学習や心理的な機能に影響がない事などがその理由である。医薬品としての治験が完了しているものがあり、また規制を緩和した国が見られる。~

簡単に言ってしまえば、医療用大麻として知られた原料を化粧品に高濃度で配合した場合、高い効果が得られるというものです。

アンチエイジングとして注目されていることがわかります。

既に日本でも販売している会社があり、お勧めの文言としては下記のように記載されています。
・毎日のボディーケア・スキンケアに
・なめらかで健康的な肌に
・お肌のうるおいが気になりがちな方に
・年齢を感じさせない美を追求したい方に

ただし、気になるのが副作用ですね。。。

『ヒトにおけるCBDの安全性に関して行われてきた複数の小規模での研究では、1500 mg/日(経口摂取)か、30 mg(点滴)までの摂取量ならば、十分な忍容性が認められている。毒性は、極めて高い投与量でない限り生理、生化学的に重要な効果を持たないといったことは判明しており、すべての潜在的な作用が判明しているものではないが、比較的低い毒性である。』

皆さんは「美を追究するためなら使いたいわ!」と思うでしょうか?

私はNO ! です。
CBDは医療用として、大やけどを負ってしまった方などの皮膚治療に使用をとどめるべきだと思います。
これは、あくまで私の個人的な意見ですが。

化粧品は規制緩和が進んでいますが、副作用などのリクスも承知した上で購入することが必要です。
即効性がある効能効果は医薬品同様に副作用も大きいことを忘れないでくださいね。