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次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムを間違えないで!

こんにちは(#”#)
自粛生活、いかがお過ごしですか?

私はガーデニングとDIY生活です♥

さて、ニュースを見ると消毒用アルコールが購入できない事態が続いていますね。。。
今日はコロナウィルスにも効果があるとされる次亜塩素酸水について少し書きます。

厚生労働省が定める次亜塩素酸水とは、食塩水(塩化ナトリウム水溶液)や塩酸(いわゆる酸)を電気分解することで作られる「次亜塩素酸」を主成分とする水溶液です。

「次亜塩素酸水」は酸性であり、食品工場などでは 野菜を洗ったりと、食品添加物として厚生労働省が認可しており、その安全性は検証済みです。

経済産業省は2020年4月17 日、「新型コロナウイルスの消毒方法」において、塩酸や食塩水を電気分解した「次亜塩素酸水」において、食品とドアノブ等身の回りの消毒のみならず、手指消毒についても適用されることを公表しました。

ここで注意が必要なのが、漂白剤として有名な「次亜塩素酸ナトリウム(アルカリ性)」とは違うということです!
名前が似ているので混同しやすいのですが、用途が全く違いますので注意してください!

次亜塩素酸ナトリウムは「ハイター」などの商品名で販売され、消毒や殺菌、漂白に用いられる薬剤です。
次亜塩素酸ナトリウムを直接手にかけたり、空中に噴霧しないでください。
次亜塩素酸ナトリウムを誤飲したり、目などの粘膜に入らないように注意してください。

くれぐれも次亜塩素酸ナトリウム溶液をマスクにスプレーなどしないように注意してくださいね!!

自粛生活はGW開けも続きそうな状況ですが、ご自分とご家族を守るためですから外出を極力せず、手洗いを徹底しましょう!

ウィルスは自ら勝手に動き回りません。人から人へと伝播して広がっていくものですから。