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明けましておめでとうございます

2020年を迎え、皆さまも新たな気持ちでスタートされたと思います。
皆さまのご多幸をお祈りしております。

今日はシーコスメのお客様のお話しを少し書きたいと思います。

多摩地区にお住まいの40代の男性ですが、アトピー体質に長年苦しんでこられた方です。
特に冬の乾燥時期は全身の痒みがあり、いてもたってもいられないそうです。
その方が12月31日の年末でしたが、シーコスメの『CC入浴料N』がどうしても欲しいとのお電話があり、買いに来られました。
年末の午前中まで仕事で多忙で買いそびれたそうです。

全身のケアは勿論のこと、洗髪後のリンスとしてもお使いいただいているリピーター様です。
痒みが治まるので、手放せないとおっしゃいます。

他の痒み止めクリーム等をいくつか試したけれど、シーコスメの『CC入浴料N(ニガリ)』が何より痒みがピタッと治まるとおっしゃってくださっています。
アトピーも改善されていらっしゃるので、とても嬉しいです。

この男性とはセミナーで知り合いました。
アレルギー体質用の食事に関するセミナーでしたが、私もお話しさせていただく時間をいただきましたので、皮膚のカブレについて少し話をいたしました。

『接触性皮膚炎』がカブレになります。

ボディソープ、シャンプー、入浴剤etc…
私たちが使う日常品には多くの香料や色素、その他の多くの添加物が使われており、これらが皮膚に接触することで痒みや発赤などのカブレになる可能性があります。

この男性にアドバイスさせていただいたことは ”なるべく、裏面の全成分表示の少ないものを選んでください” でした。
特に色素、香料はカブレ原因の筆頭ですから避けてくださいとお話し、海洋ミネラル豊富なニガリ入浴をお勧めしたのがきっかけです。

最初は「えっ?! ニガリですか?!」と驚かれていましたが、タラソテラピーの話しや私が30年近く使っている経緯もお話しするとご納得していただけました。

~参考~
【海水入浴療法(バルネオテラピー)】海水に含まれているミネラルなどの栄養素を全身の皮膚から直接取り込むことができます。タラソテラピーの中で最も重要視されている療法の1つです。人間の体にとって欠かすことができない5大栄養素の1つであるミネラルは、不足するとさまざまなトラブルを引き起こす恐れがあります。

2001年4月に化粧品の規制緩和がスタートしました。この規制緩和とはどういうものでしょうか?
簡単に書くと、これまでのような許可、承認と言った煩雑な手続きが不要になり、売りたい商品の名前を届ければすぐに商売をしても構わないという規制緩和です。
但し、メーカーは化粧品の全成分を表示しなさいというルールでスタートしました。
また、化粧品に使用できる原料の幅もメーカーの責任という名の下で大きく広げられました。
これまで日本の厚生省(現・厚生労働省)における規制は厳しく、使用できる原料は2700種でしたが、規制緩和により9000種以上になってきています。

化粧品の裏面に記載された多くの成分名称。。。
長年、この仕事をしていても即座に解らない成分名も沢山あります。

どの成分に感作してカブレを起こしたのか?!
なかなか解りにくくなってきています。

特にアトピー体質に悩む方々は、食べ物をはじめとして日常使うものに関しても自分の身体に合ったものを『選びたい』という気持ちが強いです。

口に入れる食べ物同様、肌に使う日常品にも『何が入っているの?!』という選び方が必要です。

ネット情報が多すぎる上、効能・効果を大きく謳う広告が溢れています。

デザインや広告だけで選ばないようにしてください。

ご自分の身体ですから、健やかに過ごせるものを食べ、使うことが何より幸せだと思います。