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日やけは皮膚がんになりやすいの?!

こんにちは(#”#)
海の日も含め3連休の方が多かったと思います。
あいにくのお天気でしたが、楽しい休暇をお過ごしになりましたか?

今日は、ちょっと衝撃的なタイトルでゴメンナサイ。。。

シーコスメのHP バナーでもご紹介しているボタニック・ラボラトリー株式会社 森山晃嗣代表が理事をしておられるNPO法人がんコントロール協会が開催するガンコンベンション2019を7月6日に聴講してきました。

今回、テキスト内にシーコスメの広告も掲載していただくことが出来ました!

    

このコンベンションを聴講するきっかけになったのは、父親の癌が見つかった時です。免疫療法で有名な新潟大学の安保徹先生の講演を聴講したくて参加しました。

癌の種類は様々ですが、”日やけによる皮膚がんのリスク”はアウトドア派には気になりますよね。

私も30歳の時に、東京の虎の門病院で皮膚科外来 皮膚ガン相談を受診した経験があります。
ダイビングに興じていた頃ですが、肩から背中にかけてケロイド状になってしまったんです。
日やけ止めクリームを塗っていたのに、何故???という疑問を胸に受診しました。
おかげさまで、検査結果は皮膚ガンではありませんでしたが、専門医からは紫外線は細胞を傷つける場合があるので、ラッシュガードやウエットスーツ着用は必須。
日やけ止めクリームは肌にやさしいものを使用する。まめに塗るように心がける。レクチャーされました。

使用していた海外の日やけ止めクリームを持参してドクターに見てもらいましたが、紫外線吸収剤を配合しているものは使用を避けるように注意されました。
私の背中の状態はケミカル『かぶれ』だったんですね。。。

ダイビング用マスクが汚れるのが嫌で顔にはこの日やけ止めクリームを塗っていなかったのが不幸中の幸いでした。。。

当時、商社で医療機器の薬事業務をしていましたが、肌に使う化粧品に関しては全く無知でした。。。知らないということは、ホントに怖いと思いました。

今回のガンコンベンションの聴講で多くのドクターのお話しで理解できたことは、傷ついた細胞が癌化してしまうということです。人間の身体をつくる細胞を傷つけないように生活をおくることが大切ということですね。

食生活、日常生活のストレス、etc…..
多くの原因があるでしょうが、誰もが好きで病気や癌になるわけではないですよね。

日常、食するもの・使用するものに少し気をつけてみませんか?

シーコスメは、基礎化粧品、日やけ止めクリーム、ニガリ入浴料という品目のみをオリジナル商品として販売していますが、経皮吸収されるリスクについてシビアな考えを持っています。

使用直後に現れるかゆみや発赤などの『かぶれ』はただちに使用を中止することで改善されますが、長期使用による副作用はデータの蓄積を文献等で検索していかなければなりません。

安全だとを全て評価することは、どんな化粧品でも無理なことですが、既にリスクが高いと公的機関が発表した化粧品原料は使用を避けるべきだと考えています。

化粧品はあくまで肌を健やかに保つもので、医薬品的な効果を求めてしまうと副作用のリスクは高くなると考えています。
肌の奥まで浸透させるなどとして、皮膚の基底細胞を傷つけてはいけないと考えています。

これから夏休みを控え、海や山で楽しく過ごす計画を立てていらっしゃると思います。
特に小さなお子様に使うものは、日やけ止めクリームに限らずに裏面の全成分表示を見てみる。わからなければ販売店やメーカーに問い合わせることをおすすめします。
お子様は自分で選べませんからね。