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新年あけましておめでとうございます!

2019年を迎え、皆様、良いお正月をお迎えのことと存じます。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、元旦早々、何を書こうかと迷いましたが、今日は入浴料について少し書いてみようと思います。

シーコスメでは、浴用化粧品として『CC入浴料N』というニガリ原液を販売していますが、今日は商品化に至った経緯を書きますね。

元々、このインドネシアのマドゥラ島のニガリ原液は私の知人が食品として販売していたものです。

ニガリがブームだったこともあり、使用方法は飲むだけにとどまらず、希釈したニガリ水で花粉症対策の鼻腔洗浄に使用したり、バスタブに少量を入れて入浴すると肌荒れが改善するということは実際の使用から私自身が体験していました。

ところが、含有されるミネラル成分「硫化マグネシウム」は便通をよくすることからダイエットに効果的という口コミでがぶ飲みをされてしまった方がいらっしゃいました。
当然のことながら、がぶ飲みという無謀な飲み方をしてしまえば、副作用も出てしまいますね。

残念なことに、こんな事例から「ニガリは危険」などという悪評価を得てしまったこともあります。

私は、このニガリ原液を継続して入浴時に使用していました。当然ですが、希釈して使用します(#”#)
ちょうど、私が妊娠して主治医を決めた頃にドクターから ”入浴剤の使用はしないようにした方が良い” というアドバイスを受けました。
理由を尋ねると、強い香料や合成の着色料を使った入浴剤の使用は胎内の赤ちゃんのためには良くないからということでした。

「なるほど!」
女性の場合、デリケートゾーンと子宮は繋がっていますからね。

ニガリ入浴のことをドクターに訪ねると、「それなら、大丈夫!」と太鼓判をいただきました。
出産後、娘の沐浴剤としても使用し、ゆるゆるウンチをした後のお尻洗いにも希釈したニガリ湯を使用し、おむつかぶれもほとんどなく快適なスキンケをすることが出来ました。

自分自身が長年使い、入浴時にスキンケアが出来る商品を皆様にも使っていただきたい!
こんな経緯から、商品化に至った訳です。
食品ですと薬事法(現在の薬機法)ではスキンケアに効果的だと標榜することは出来ませんので、シーコスメが化粧品の原料規格に合致することを確認した上で、浴用化粧品として商品化いたしました。

ニガリの原液で何も添加をしておりません。

赤ちゃんから肌の弱い方まで、幅広くお使いいただける海洋ミネラル豊富なニガリ原液です。
身体の芯から温まるだけでなく、お肌もスベスベになるので是非、お試しいただきたいと思います。

冬の時期、入浴を楽しみに各地の温泉に出かける方も多いと思います。
このニガリ入浴も温泉同様に、バスタブで温まった後はシャワーで洗い流さないでください。