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商品選び

こんにちは(#”#)
昨日は秋晴れの晴天で気持ち良かったですね!
私は友人と公園でランチを楽しみました。
コロナの影響で友人と会うことも自粛していましたので、お互いに元気な顔で再会できたことは貴重な時間でした。

このコロナ渦で生活が大きく変化してきています。
働き方は勿論のこと、インターネットがメインの生活スタイルが定着しつつあります。
買い物もネットショッピングが主流になってきています。

皆さんはどのように商品を選んでいらっしゃいますか?
評価の星の数、購入者の書き込みを参考に。。。

ただ、ニュースにもなりましたがイタズラで評価をしていた人がいましたね。
実際、私が在職していた化粧品会社でも社員に高評価の書き込みを朝礼で指示する部長がいました。
「今週も新商品について多くの高評価書き込みを皆さんにしていただきたいと思います!」なーんて具合です。

私たち消費者はどうしたら良いのでしょうね?
特に新商品は飛びつきがちですし、広告内容で購買意欲がかき立てられてしまいます。

消費が低迷している中ですから、売り上げを上げたい企業側も必死だと思います。
消費者は実際に店頭に行き、テスターで試してみたり香りを確認することが減っていますので難しい商品選びです。

これは化粧品選びに限ったことではありませんが、生活様式が変化しつつある中で商品選びの眼をもつことも大切になってきましたね。

化粧品は2001年4月1日に規制緩和が施行されてから『自己責任』という消費者の責任も大きくなっています。
簡単に書くと、メーカーは全成分表示をし、使用方法、使用上の注意をパッケージに記載する義務を果たします。
消費者はこの内容を読んだ上で納得して購入するのだから何か肌トラブルが起きてもメーカーだけの責任ではありませんよ。
自己責任も半分あるというものです。

化粧品の全成分表示、略語も多いですし、小さな文字の羅列を見ての判断は一般の方にはほぼ無理でしょう。
ますます、商品選びが難しい世の中になってきています。

この限られたスペースで私が選び方を書く。。。。なんてことは無理難題です。
ただ、『広告内容で飛びつかない』
これだけは確かですよ!
誇大広告が多いのは現実です。東京都の監視指導課の方も頭をかかえていらっしゃいます。規制が追いつかないようです。ネット社会の盲点になってきてしまいましたね。。。
化粧品は効能効果に即効性を謳えません。医薬部外品でも即効性はありません。医薬品ではありませんから、治療目的ではありません。

これだけは、忘れずに商品選びをしていただきたいと思います。