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化粧品の販売方法について考える

こんにちは(#”#)
この数日、夏のような日差しと気温ですね。。。
マスク着用ですから、熱中症には気をつけけましょうね!

さて、今日は化粧品の販売方法について書きたいと思います。
シーコスメの場合、自社のオンラインショップに加え、実際にテスターで使用してご納得いただいたサーフショップをはじめ弊社の商品コンセプトをご理解くださっている店舗様が販売してくださっています。

今日は、販売方法の『ネットワークビジネス』について少し書きます。
MLMと言った方が、ピンとくるかもしれませんね。

マルチレベルマーケティングでは、加盟者は商品の販売員として活動する。売買契約が得られれば利潤が得られる。同時に、販売員として活動する加盟者を新規に勧誘することでも利潤が配当される仕組みが用意されています。
https://www.weblio.jp/content/MLM

化粧品会社でもこの販売方法で2019年の業界売り上げのTop10入りしている会社があります。

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シーコスメにもこの販売方法を勧めてこられた方が何人もいらっしゃいます。
「売り上げを伸ばすには、最高の方法!」
「誰もがスマホを持っている時代だからこそ、やるべき!」
「ブランド力が大きく影響するので、たくさんの種類がある化粧品ネットワークビジネスととても相性がいい!」
etc….

シーコスメではこの販売方法を取り入れていません。
なぜなら、売り上げ重視でこの方法を取り入れた場合、薬機法で遵守しなければならない品質管理、安全管理がおろそかになってしまう恐れがあるからです。

特に私は会社の代表ですから、全責任を負う立場です。
どんどん裾野が広がった場合、誰が薬機法に抵触するような誇大広告をしているか掌握出来なくなってしまいます。

健康被害を起こす可能性がある化粧品や健康食品は特に販売方法に注意が必要だと思います。

もし、ご自身がSNSを通じてお友達から誘いを受けた場合、よーく考えてくださいね。

新型コロナウィルスの影響で収入が無くなり、収入を得たい方には魅力的に思えるでしょう。
ネットワークビジネスを全否定する訳ではありませんが、マルチ商法・ねずみ溝とも言われ、被害が多いのも現実です。

しっかりと見極めてくださいね。