未分類

プラスチック問題から考える

こんにちは(#”#)
今日の東京は寒い雨模様の天気です。
皆さん、体調管理に気をつけて残り少ない2019年をお過ごしくださいね。

さて、今日は環境問題で大きく取り上げられている『プラスチック問題』について書きたいと思います。

明日12月18日、東京のNagatachoGRIDで開催される武本氏の講演会を聴講予定です。
武本氏曰く、「社会を変えるのは生活者
この言葉に大いに共感いたします。
読み替えれば、「社会を変えるのは消費者」とも言えると思います。
日常生活で何を買って、何を使うか。

武本氏はプロダイバーとして国内外の海に潜り続けていた方です。
海と向き合う30数年で、その異変に心を痛め海洋環境の問題に取り組んでいらっしゃいます。

私もダイバーの端くれです。
年々、海水温の上昇や珊瑚礁の白化現象を身体で感じ、潜り始めた40年前と比べ、環境の変化は明らかです。

紫外線吸収剤配合の日やけ止めクリームが海を汚す原因になるという学術論文を目にしてから、環境にもやさしい日やけ止めクリームを探しましたが、納得のいくものが見つかりませんでした。
ならば、『自分で作ろう!』という気持ちからシーコスメを立ち上げました。
小さなことですが、私は化粧品業界にいた経験がありますから可能だと信じて、処方に取り組んだ次第です。

先週のブログでも書きましたが、広告で効能・効果をアピールをして販売数量を伸ばすことには疑問を持っています。

商売っ気がないと指摘されることも多いのですが、どうしても一般化粧品のように効能・効果で集客するネット販売のオファーに応えることが出来ません。

化粧品はあくまで肌を健やかに保つものであり、環境に影響を及ぼす成分を使用することは避けるべきだと考えています。

私も今年の3月に還暦を迎え、これからの自分の生き方を考える時期になりました。

明日の講演会の講師の武本氏も同年代です。プラスチック問題を聴講し、今後の生き方を改めて考えたいと思っています。

来週は講演会の内容をご報告したいと思います。