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クレンジングをやめてみませんか?

こんにちは。
『雨が降らないと乾燥がひどいわ。。。』と嘆いていたら日曜日は雨と寒さで冬に逆戻りしたような気候でしたね。。。
東京マラソンでも低体温症で体調を崩された方が多いとか。皆さんも寒暖の差が激しいこの季節、体調管理には十分お気をつけくださいね。

さて、今日はクレンジングについて書いてみようと思います。
先月のセミナーでもお話しさせていただいたのですが、私は純石けんでの洗顔をお勧めしています。
洗顔のお話をすると「クレンジングをしないで肌は大丈夫なんですか?」「クレンジングなしでお化粧はきちんと落ちるのですか?」というご質問が必ずといっていいほどあります。

クレンジングには『界面活性剤』が配合されています。油と水をなじませる働きがありますので、肌に密着した油性のメイクを浮かせて洗い流すことができるというものです。
しかしながら、この『界面活性剤』は肌にとって大切な皮脂までも必要以上に取り去ってしまうリスクがあります。

皮脂は肌のバリア機能を保つために必要不可欠な油分です!
この油分までもがクレンジグで取り去られてしまったら、バリア機能が奪われてしまうので、潤いを保てなくなってしまいますよね。

皮脂は、自分の肌に最も適したクリームだとご理解してください。

ただ、実際に『クレンジングをおやめください!』と言っても簡単ではないでしょう。何十年とクレンジングを使っていた方はなおさらですよね。

私のおすすめは、短刀直入に【界面活性剤を使用しないと落ちないメイクをやめてみてください】につきます。

メイク製品には美しく仕上げるために『ポリマー』というものが使われている場合がほとんどです。ポリマー入りのファンデーションを使うとふっくらハリが出たような仕上がりになります。
女性にとっては魔法のようなメイク製品なのでしょう。
ところが、ポリマーはクレンジングを使わないとなかなか落とすことが出来ません。わかり易いのが口紅ですね。洗顔したけれど、唇は色味が残ったまま。。。というご経験は多くの方がお持ちでしょう。

ポリマーと同じように『シリコーン』も同じような役割で多くの化粧品に使われます。シリコーンは水にも油にも馴染みやすいので崩れにくいメイク商品に汎用されています。その分、クレンジングの力を借りないとなかなか落とすことが出来ません。

メイクアップはお肌を美しく見せるためにしますよね。女性なら誰しも美しく見せたいと思うでしょうが、そのメイクを落とすために肌に負担やダメージをかけているとすれば。。。肌あれは悪循環を繰り返すばかりです。
残念なことに加齢によるものだけではなく、若い女性でも年齢以上に乾燥肌や肌トラブルが加速してしまいます。

きょうは、1冊の本をご紹介したいと思います。
北島 寿さんという方が書かれた本で、とてもわかり易く書かれています。
安達 祐実さんが表紙を飾っていらっしゃいますが、本のタイトルはまさに『クレンジングをやめたら肌がきれいになった』というもの。
安達 祐実さんのお肌もホントにきれいになりましたよね(#”#)
是非、お読みください。

私の周りでもクレンジング不要のメイクに切り替え、シンプスルスキンケアを実践してから肌がきれいになった女性がたくさんいらっしゃいます。

薄化粧でもお肌が健康であれば、十分に美しい女性に見えます!!

歳を重ねることに化粧品の種類が増えてきた。。。
そんな風に悩んでいる女性はとても多いのですが、肌のバリア機能を壊さないクレンジング不要のメイク選びをして、クレンジングをつかわない洗顔をするだけでも肌は元気を取り戻して、本来の美しさになります!!

「アレも駄目、コレもイマイチだわ。。。」と効果を追い求める化粧品探しをやめて、洗顔について見直してみませんか?