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エシカル・コスメを考える

こんにちは。

今日は私が登録している海外化粧品法規制 News Letterというメール配信から変化しつつある海外の化粧品の動向に関する記事読みましたので、シェアしたいと思います。

これまでも欧州は化粧品に関して様々な問題提起の先駆けです。


2020年6月3日~4日にサミットが開催されたようです。「きれいな美しさ」・「きれいで倫理的な美しさ」という意味になるようですが、日本にもこの波が押し寄せてくることを大いに期待しています。

ナチュラル、オーガニック化粧品は日本でも主流になってきましたが、「クリーン・ビューティー」、「クリーン&エシカルビューティー」といったところまで徹底した化粧品メーカーは残念ながらまだ少ないようです。

皮膚を美しくするだけでなく、環境の美しさも損なわない「クリーン&エシカルビューティー」が今後の大きな課題になってきますね。
とても素晴らしい流れだと思います!

シーコスメでもエシカル・コスメを目指していました。
残念ながら資金不足という高いハードルがあり、容器すべてを環境に配慮したものに切り替え、新たな製造をすることを断念しました。

2020年、新型コロナウィルス防止用に私たちが使用するポリプロピレン材料の不織布マスクが及ぼす環境汚染が問題視され始めています。
この不織布マスクが海洋に流れ出た場合、自然分解されるまでに300~500年もかかるそうです。

プラスチック汚染問題は化粧品業界も無視することが出来ません。

 
肌に使用する化粧品は成分の安全性だけに注目をするのではなく、使い終わった空の容器の行き先、その出口のことまでを考えていくことが、エシカル・コスメだと思います。