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インフルエンザ対策の手洗いについて

こんにちは(#”#)
早いもので12月になりましたね。
ニュースではインフルエンザ流行に関するニュースも多くなってきました。

今日は ”手洗い” について書きたいと思います。

帰宅後に【うがいと手洗い】はインフルエンザにかからないためには有効です。
ウイルスは口や鼻、目などの粘膜に付着して増殖し罹患します。

手で目をこすったり、口を覆ったりと手はウイルスの伝播に大きく影響しますからね。
ですから手洗いで手に付着したウイルスを洗い流すことはインフルエンザ予防にはとても有効です!

ただし、一般の医薬部外品の『薬用ハンドソープ』で手洗いをした方ががより有効だというわけではありません。
肌の弱い方は、有効成分として配合された殺菌剤の影響で手荒れが起こる場合もあります。

長い間、トリクロサンという殺菌剤が薬用ハンドソープの有効成分として汎用されていましたが、現在は禁止されています。

医療従事者でない一般家庭では流水と純石けんで手を洗うだけで十分です。

手洗いで大切なことは、流水で十分に洗い流すということです。流水という物理的なもので約80%の汚れは落ちるといわれています。


石けんを使えば、余分な脂汚れもスッキリと落ちますから気持ちもいいですよね。
指の間もしっかりと洗ってください。
爪を伸ばしている女性は特に洗浄不足の傾向がありますから、気をつけてください。

手洗い後はきちんと乾かすこともお忘れなく!
ご家庭ではタオルを共用している場合が多いので、注意してくださいね。
湿ったタオルは雑菌が多く繁殖してしまいます。
かつて、病院の院内感染の原因が共用タオルだったということもありました。現在では考えられないことですが。。。

乾燥も気になる季節ですから、頻回な手洗いの後はハンドクリームで保湿することも大切です。

主婦湿疹と言われる手荒れは家事で洗浄剤をよく使うことで起こります。
美容師の方、看護師の方の手荒れも当に洗浄剤による脱脂から起こってしまう職業病ですよね。。。
大切な常在菌までがとことん洗い流されてしまいますから。。。

手肌の保湿が重要です!!

是非、手肌についても保湿ケアをして健康肌を維持してください。