紫外線対策をしましょう!

お花見のシーズンも終わり、新年度もスタートとなりましたね。
今日は南風が強く、気候の変動も激しい4月ですが、スキンケアでは紫外線対策が必要な時期になっています。

弊社ではオリジナル商品の第1号が紫外線対策クリームの『CCデイリークリーム』です。

店長の私が欲しかった商品です。
ダイビングに夢中だった20代の頃に化粧品の知識もなく、海外の紫外線吸収剤入りの高SPFクリームを肩から背中に塗りまくっていました。
ウエットスーツを着るにも肩の日焼けの痛みは涙、涙ですから・・・
ただ、顔はマスクのグラス面が汚れるのが嫌で塗っていませんでした。

30歳になった頃から肩から背中にかけて大量のシミが出来始め、部分的にはケロイド状になっていることに気がつきました。
日焼けによる皮膚がんの問題が取り上げられ始めた頃でしたから、心配で皮膚がんで有名な某大学病院で検査をしてもらいました。

私の背中を見た担当の皮膚科医は「何か強い日焼け止めクリームを使用していましたか?」「顔にはシミがないけど、顔にも塗っていましたか?」という質問でした。
私は、実際に使用していたクリームの名前と顔には塗らなかったことをお話ししました。
診断の結果は「皮膚がんの心配はなし。ただし、今後は使用するクリームに注意すること。紫外線吸収剤入りの強いクリームは化学反応で逆にシミになってしまう場合がある。顔には塗らなかったのでシミにならなくてよかったね。ラッシュガードを着る。帽子やサングラスも忘れずに着用するように!」というものでした。

私は愕然としました。良いと思って使ったものが逆効果だったわけですから。。。

それからは、安心して使える日焼け止めクリーム探しでした。
色々と試してみましたが、あまり満足のいくものがありませんでした。
匂いが強かったり、真っ白になって斑状態の塗りムラになったり、黒いウエットスーツはクリームで汚れるなど・・・
特に海では手洗い場を探すのが難しいですし、手で塗り広げなくても済むようなスティックタイプであれば、2~3時間おきにも塗り直せますし、グローブを着けたままでも気になったら塗れるという利便性を求めました。

そこで、起業したきっかけともなった日焼け止めクリームが商品化の第1号です。

【白くならない。べたつかない。皮膚へのダメージがない。】
このコンセプトに基づいて商品化になったのが『CCデイリークリーム』です!

これまで『CCデイリークリーム』をご使用になり「日焼けするわ・・・」と感じた方も中にはいらっしゃいます。

やはりSPF値の高い方が効果ありと感じてしまうかもしれません。

そこで、化粧品工業会でもQ&Aで掲載している内容をご紹介しておきます。